1 愛の戦士 ★ :2022/01/19(水) 09:10:50.13

よろず~ニュース 1/19(水) 8:20

 ファミコンソフトの「説明書」だけでなんでそんな値段に!?レトロゲームの価格高騰が続いているが、1992年にリリースされた任天堂のファミリーコンピュータ(ファミコン)ディスクシステム用ソフト「クルクルランド」の説明書が都内の店舗で12万円の値をつけ、話題となっている。

 「クルクルランド」は、1984年11月に任天堂から発売されたファミコン用ソフト。金塊を探し出すアクションゲームで、ファミコン黎明期の人気作品だ。1986年に発売されたファミコンの周辺機器・ディスクシステムの書き換え用ソフトとして、1992年に再登場している。

 ファミコンにつないで使用されたディスクシステムはそれまでのROMカセットではなく、専用の磁気ディスクを採用。おもちゃ屋に設置されている「ディスクライター」にディスクを持ち込むと、新作ゲームを500~600円ほどで上書きしてもらえた。ゲームを書き換えると、ゲームタイトルのラベルシールとA4サイズ両面カラーのゲームの説明書が紙1枚で付属。店舗で説明書の在庫が切れると、白黒コピーのものが配られることもあった。

 スーパーマリオブラザーズの続編「スーパーマリオブラザーズ2」や「ゼルダの伝説」は、当初ディスクシステム用のソフトとしてリリース。ディスクシステムのソフトは199タイトル発売されたが、1990年に登場したファミコンの後継機・スーパーファミコンやゲームボーイの人気により下火に。1993年には、全国のおもちゃ屋からディスクライターが撤去されている。

 12万円といえば、最新のゲーム機が3~4台買える値段だ。なぜ「クルクルランド」の説明書は、そんな高値なのか?ファミコンソフト全1053本を箱、説明書付きでコンプリートしたYouTubeチャンネル「ソマリ・チャンネル」のSOMARIさんは、入荷の知らせを聞き店舗まで見に行ったといい「高くもなく安くもなく、妥当な値段だと思う」と話す。

 SOMARIさんによると、ディスクシステムの「クルクルランド」はパッケージ販売がなく、書き換え専用ソフトとしてリリース。ディスクシステム末期の92年4月に登場したため、世に出ているものがそもそも少ない。ゲーム以上に説明書は「ファミコンカセットのような小冊子ではなく紙ペラ1枚で、すぐに捨てられていた」と、希少価値が高いという。

 ディスクシステムの全199タイトルのコンプリートを狙うSOMARIさんは「クルクルランド」のディスク、ラベルシール、説明書のセットをオークションサイトで15万円で落札。「さすがに金欠になりました…」と振り返る。ちなみに、カセット版については「生産本数が多いので、容易に入手できます」という。

 197タイトルを集めたSOMARIさんだが「谷川浩司の将棋指南2 新版詰め将棋 次の一手」と、手芸店のみで発売された「アイアムアティーチャー 手あみのきそ」という鬼レア2タイトルがどうしても入手できないという。時が流れるにつれ、価値が高まるレトロゲーム。あなたの実家の奥に眠っているかも?

(よろず~ニュース・杉田 康人)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d1783c5688b4029166df3cb5f4183108875145c
SOMARIさんが持つ「クルクルランド」の説明書、ディスク、ラベルシール

(出典 i.imgur.com)





5 名無しさん@恐縮です :2022/01/19(水) 09:16:48.09


(出典 stat.ameba.jp)


(出典 stat.ameba.jp)


10 名無しさん@恐縮です :2022/01/19(水) 09:21:20.34

>>5
藤沢さん、こんなところにw
何年前だよ


6 名無しさん@恐縮です :2022/01/19(水) 09:17:41.49

実需はないが 投機の対象


8 名無しさん@恐縮です :2022/01/19(水) 09:19:44.79

>>6
ファン以外は手を出したらダメだけどな
特にソフトは復刻版とか出ると暴落して値戻りしないこともある


16 名無しさん@恐縮です :2022/01/19(水) 09:25:17.27

>>8
ファミコンとかはもはや中身どうこうより骨董品価値だから復刻版とかは関係ないからな